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SONY SmartWatch3 SWR50
 ・電池の持ちが極端に悪くなった SONY SmartWatch3 SWR50

【応急的な対策】
  • Android Wear の設定「常に画面表示」をOFF
  • 明るさを1に設定
  • 使用していないウォッチフェイスを時計に表示しないに設定
様子を見ていましたが、色々と試行錯誤をしてみましたので、SWR50を使っていて電池の持ちに不満がある場合は試してみてください。

【試行錯誤時の使用条件】
  • 平日月曜~金曜日のAM8:00 ~ PM7:00くらいまで使用。
  • アプリは万歩計、天気、Walkman
  • 通知は、電話、メール、facebook、Twitter(メールアラート)、LINE、ゲーム2種類
  • 通知頻度は、日によってバラツキがある
  • 通知方法は、バイブレーションと画面表示
【1.~3.までを同時に試行した場合】

朝100%状態から1日使用して電池残量を見ると、大体80~85%程度でした。但し、常に画面表示の偉大さを思い知りました。いちいち手首を傾けたり、ボタンを押して時計を表示するのがとにかく面倒でしたので、3日間だけ試しました。

【2.~3.までを同時に試行した場合】

電池残量は、大体65~75%程度でした。この状態だと2日丸々持つかな??といった感覚です。特に不便は感じなかったので、この設定でも充分かなと思います。

【3.のみ試行】

電池残量に変化は見られませんでしたが、なぜか充電時に熱暴走が起きてしまい充電が0になったり、Bluetoothの接続が不安定になったりしました。
明るさを自動に変更しただけでこんな言が起こるとは思えないのでタイミング的なものかなとも思いましたが、とりあえずそういう結果となりました。


【 結 果 】

とりあえず、普通に使用していて夕方までに充電が0になる事はありませんでした。その為、主な原因は不要なウォッチフェイスを表示することによる余分な電力消費ということになるわけですが、どうでしょう。

どうも腑に落ちないですが、とりあえず安定して動作をしていた状態(2.と3.を実行)にして様子を見てみようかと思います。